ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-



ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-
ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-

商品カテゴリー:サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:プレリュード, ザ・プロミスト・ランド, Mon P’tit Chat, 時の放浪者, 光の中へ, エスペランサ・ド・アモール, ヴォヤージ, Au Palais De Verre, ワンス・ユー・ミート・ハー, プレイ, Na[~]o Chora Menina,
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最高のヴォーカルアルバムでした!

曲目と原曲は以下の通りです。
1prelude 【プレリュード】(FF全般)
2The Promised Land 【メインテーマ】(FF2)
3Mon P'tit Chat 【想い出のオルゴール】(FF5)
4時の放浪者 【ティナのテーマ】(FF6)
5光の中へ 【愛のテーマ】(FF4)
6Esperanca Do Amor 【親愛なる友へ】(FF5)
7Voyage 【果てしなき大海原】(FF3)
8Au Palais De Verre 【マトーヤの洞窟】(FF1)
9Once You Meet Her 【水の巫女エリア】(FF3)
10Pray 【ファイナルファンタジー】(FF全般)
11Nao Chora Menina 【街角の子供達】(FF6)

FFの曲は大好きですがお気に入りの曲に歌がつくのにちょっと抵抗があってかなり購入に迷いました。
ですがここの評価がとてもよかったので思い切って聴いてみたのですが本当によかったです!
ヴォーカルの大木理紗さんの声が透き通っているようで、曲のイメージにとても合っていたように思います。
歌詞は日本語、英語、私の知らない言語もありますが歌詞の意味はわからなくても心にグッとくる楽曲ばかりでした。
とくに【光の中へ】がお気に入りです。
原曲の愛のテーマはDS版のFF4で【月の明かり】という歌でも発表されているのですがあちらは男性視点、こちらは女性の視点で歌われています。
対照的でおもしろいなと思いました。

選曲、アレンジも素敵で癒されました!
FF1?6だけの選曲ですがPS以降のFFしかやっていない方、FFをまったくやっていない方(このページを見ている方はあまりいないと思いますが・・・)是非聴いてみてください。

ゲーム音楽としての終着点

FFのヴォーカルアルバムの中では、
安心して聞ける一枚。

オリジナル音源の活かし方と残し方。
飽きの来ない編曲パターンで、起伏に飛んだアレンジ。
様々な楽器で起伏を生み出しているバリエーション。
それらが絶妙にマッチしている。

原曲を温かく豊かに包み込むように、
1つ1つに異なった彩りが、
相殺する事無く引き立て、
丁寧に雰囲気を添えている部分が素晴らしい。

またDS版のものより、
「愛のテーマ」はこちらがオススメ。
ボーカルの声量も歌唱力の無さを補うファルセットなどで誤魔化すことなく、
芯がある声種を持ち合わせた歌手の起用は成功していると思う。

声のトーンから想像するに、
セリーヌ・デュオンやエンヤ、
サラ・ブライトマンなどが好きならオススメでしょう。

もちろん上記のような世界の名立たる女性ボーカルのボイスに比べると、
高音域の伸びは弱く、高いピッチが不十分な箇所もある。

世界のオペラ好きや、日本以外に好みのソプラノ歌手が居たりして、
耳が肥えている人なら、この差は気になるところ。

さらにフランス語の発音も、
日本人独特の言い回しの弱さを露呈しているような気がします。

FFの音楽アルバムとして評価すると、
色々な駄作があっただけに、このアルバムには当たりと言える。
しかし、これを1つの独立した音楽CDとして見た時、
絶賛するにまでは昇華しきれていない領域でもあり完璧ではない気もする。

それを踏まえた上で、
そんな違いは分からなくて良い!FFだから好きだ!というなら、
これは買って損は無いかもしれない。

ただし、個人的に申し分の無い満足度は得られなかった。
声の好みなのか?もっと激しい曲が聞きたかったからなのか?
違う要因があったのかもしれない。
でも、明らかにここが、
予算があまり懸けられないという、
ゲーム音楽の限界なのかもしれないと感じたのは事実です。
あまりにも美しいFFのアレンジアルバム

作品としてはかなり前のものですが、いま聴いても古さを感じさせません。
内容としてはFFの曲をアレンジしてボーカルをつけたものです。

アレンジはさまざまで、バラエティに富んでいます。

2曲目はFF2フィールドでの、もの悲しさが再現された名アレンジ、
FF4「愛のテーマ」の5曲目は心を揺さぶる一曲で、
荘厳なものばかりかと思うと6曲目ボサノバ風のFF5「親愛なる友へ」で意表をつかれ
7曲目のFF3「果てしなき大海原」、8曲目のFF「マトーヤの洞窟」のアレンジと続き
最後のFF6「街角の子供達」のアレンジで、寂しくしっとりと、そして安らぎを与えてくれてます。

どの曲も初期のFFを楽しんだ人はニヤリとさせられる選曲、アレンジだと思います。

FFの音楽が好きだという人は聴いてみて欲しいです。
きっと新しい楽しみ方ができると思います。
買ってよかったヒーリングミュージック

自分にしっくりくる曲を聴きたい…なんて思いながら、偶然ヴォーカルコレクションに目がいきました。レビューを見ると、いいことばかり書かれてて、騙されたと思って買いました。

いざCDを聴いたとたん、過去のレビューどおり、曲にはまってしまいました。
テレビとかに出るメジャーソンガーよりも、ずっと綺麗で丁寧な声。アルバム全曲が、手抜きされてない。一曲一曲を心をこめて歌われているのが、ひしひしと伝わってきました。
ただ歌詞を歌うだけなら、このCDのように声の強弱もつかないでしょう。声の強弱があって、ゆっくり歌うところもあれば、わざと速く歌うところもある。言葉を追う歌い方ではなく、曲に乗せた歌い方だからこそ、心に響くものがあるのだと思います。

イマージュやフィールより前に発売していたから、もっと早くに気付いて出会いたかったCDです。

ちなみに私の好きな曲は、the promissed landとprayです。
prayはメインテーマですが、ミュージカルの歌を聴いている感覚を覚えました。
時間が経っていても

過去の作品でも、良いものはいつまでも良い物で有る事を証明出来る作品では無いでしょうか。
ゲームをする時間はめっきり減ってしまいましたが、BGMで聴いて居たい貴重なゲームミュージックの内の一つです。



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