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The Singles 81>85
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Dreaming of Me, New Life, Just Can't Get Enough, See You, Meaning of Love, Leave in Silence, Get the Balance Right!, Everything Counts, Love in Itself, People Are People, Master and Servant, Blasphemous Rumours, Somebody, Shake the Disease, It's Called a Heart, Photographic [Some Bizarre Version], Just Can't Get Enough [Schizo Mix],
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| セールスランク: | 14772 位
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| 参考価格: | 1,728円 (税込)
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ディペッシュ・モードの初期のキャリアを俯瞰するベスト・アルバム。初期のリーダーであるヴィンス・クラーク在籍時のデビュー作(1981年発表)から、84年の4作目『サム・グレート・リウォード』までのアルバムからの代表的な曲と、85年に発表されたシングル<14><15>、最初期の貴重な<16>、<3>のリミックス<17>などを収録。ファーストシングルの<1>、初のトップ10ヒットとなった<3>、強烈なビートの<8>など、代表作がめじろ押しだが、特に4作目からのシングル<10><11>と、人気の高い<14><15>は出色の出来。(麻路 稔)
はずせない一枚
どこがいいのかと言われてもすぐには答えられないが、中学時代の自分にははずせないアーチスト、
Depeche Mode、エレクトロポップみたいな感じといかにもイギリスっぽい、野太い声にまさに、惚れてました。
デペッシュ・モードの思春期の記録。あどけない表情の美少年達が暗黒節に手を染めるまで。
最近デペッシュ・モードのファンになった人が聴いたら結構びっくりするんじゃないかと思う位、初期の彼等の音は現在のヘビーでちょっとゴス入ってる音とは違う。
まず、現イレイジャーのヴィンス・クラークが作曲した1、2、3曲目のスコーンと抜けた明るさ。3曲目は最近女性ボーカルによる軽めのアレンジのカバーが車のCMに使われたりしている。
4曲目以降は現在と同じくマーティン・ゴアによる作曲。特に「シー・ユー」はPSBのニール・テナントのお気に入り(明らかにPSBの「レント」はこの曲を下敷きにオている)。7曲目以降は制作にアラン・ワイルダーが加わり、リズム面を強化(ノイバウテン直系のメタル・パーカッションを導入)。「ピープル・アー・ピープル」は全米トップ20のみならずドイツで1位を獲得。これ以降何故かドイツではサザンかユーミンかというレベルで強く支持される存在となる。
『ブラック・セレブレーション』以降のゴスっぽい重さはほとんどなく、PSBや初期TFFにも通じる欧州メランコリック・エレポップを存分に堪能することが出来る作品集。最後に、ジャケット内の曲のクレジットのところでポール・ウェラーやニール・テナントが短いコメントを寄せているのに注目(「初めて聴いた時は笑ってしまった。」とか)。
MTV全盛期世代は買うべし
初期のJust Can't Get Enoughとかより
MTV世代としてはEverything Counts 、People Are People とBlasphemous Rumoursが特に好き。
ちょっと暗くて、物悲しくて、でもキャッチー。
80年代イギリスを代表するバンドの1つ。80年代音楽ファンは買って損は無し。
デペッシュモード/シングルス81−85
エレクトロニックミュージックの大御所、デペッシュモードがデビューした81年から85年の初期のシングル集。ヴィンス・クラークがソングライターだった82年ごろまでは、 弾けるようなテクノポップ、それ以降は哀愁漂うものから、だんだんにインダストリアル的に時代とともに変遷していく様がこのCDをきくとよくわかります。
Wea International
The Singles 86>98 Violator Black Celebration Ultra The Voice: The Best of Ultravox
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