The Seventh One



The Seventh One

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Pamela, You Got Me, Anna, Stop Loving You, Mushanga, Stay Away, Straight for the Heart, Only the Children, Thousand Years, These Chains, Home of the Brave,
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VoとBsが新鮮

6枚目と7枚目の、つまりジョセフ・ウィリアムスのVoのTOTOが音楽的で意外に好きです。
マイク・ポーカロのベイスは5枚目の録音の前からの参加ですが、個性が全開になっているのは、やはりこの二枚だと思います。完全にアンサンブルの中にありながら同時にソロ的な自由さをももっていて素晴らしく非常に好きです。ベイス好きには勧められます。ルカサーのGとユニゾンになりまた分かれてゆくところなど、素晴らしい構成・演奏です。
ドラムとベイスとピアノのトリオで骨格を作ってゆくスタイルが、マイクのベイスが入ってから生き生きしたものとして顕現しました。
ジョセフとマイク加入の前もよかったが、心ある音楽性はやや欠けていた。
この二人が入ってみごとに開花した部分があったように思います。
偶然の産物

 “TOTOW”の後、2作を挟んで発表されたのがこれ。恐らくは、全作品を通じて“TOTOW”に最も近い作品だろうが、これは意識して創り上げられた、全くのバッタもの。“ROSANNA”同様、一曲目に“PAMALA”が配されていることからもハッキリと覗える。しかしながら、アルバムの完成度は抜群であり、一作品として星5つをあげたい。おススメはラストの“HOME OF THE BRAVE”。
ジョゼフかっこいい!

ジョゼフ・ウィリアムスにボーカルが変わっての二枚目となるアルバム。ボビーよりパワフルなシャウトがかっこいいです。
とかいいつつ、僕のお気に入りは5曲目のMushanga。パワフルではありませんが、エキゾチックかつミステリアスです。とくにギターソロが最高に美しい!
best

TOTOの7枚目のアルバムにして完成度の一番高いもの。ジョセフのボーカルは歴代で一番と思われるしまだジェフポカーロが在籍でスティーブルカサーをうまく抑え個々の完成度を高めている。90年代に入りルークが一人で飛ばしサウンドがだいぶ変化してしまったことからこれが元来TOTO最後のアルバムといえよう。曲としては<11>がこれぞTOTOという感じでしょう。
低迷期から脱出ならず

新たなネタが見つからない状態で録音。とりあえずパワーバラード路線で行った模様。結果『女性の名前のつくタイトルのパワーバラード』になってさらに煮詰まることになる。ロックよりの楽曲もファンのみをひきつけるという村の中でしか機能しないものになってしまっている。
匿名のサウンドがやはり致命的。その村は日本の中にあるらしい。

10点中2点 ダッチロールアルバム



Sony/BMG
Fahrenheit
Isolation
Hydra
Turn Back
宇宙の騎士




The Seventh One

The Singles 81>85

The Six Wives of Henry VIII

The Snow Goose

The Soul of Rock and Roll

The Sound of the Smiths

The Spaghetti Incident?

The Spirit Room

The Stone Roses

The Stranger




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