史記〈8〉『史記』小事典 (徳間文庫)



史記〈8〉『史記』小事典 (徳間文庫)
史記〈8〉『史記』小事典 (徳間文庫)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:19293 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 1,200 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

丁寧な概要説明、故事名言が数多く解説されている

 膨大な紙幅をなす「史記」《本紀》《表》《書》《世家》《列伝》を徳間版では全七巻に収録している。これを読まなければ話にならないが、別巻として第8巻「小事典」は充実した内容になっている。
1「史記」概要(約170頁)で全130巻の内容が要約できていて、便利である。
2「史記」故事名言(約280頁)は280余り紹介されていて、益することが多い。ここが本書の中軸をなし、限りない魅力となっている。たとえば、次のような名言の拠って来たるところが記されている。「怨み骨髄に徹す」「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」「臥薪嘗胆」「合縦連衡」「鼎の軽重を問う」「管鮑の交わり」「曲学阿世」「鶏口牛後」「鶏鳴狗盗」「逆鱗」「狡兎死して走狗烹らる」「先んずれば人を制す」「四面楚歌」「酒池肉林」「春秋に富む」「太公望」「蛇足」「断じて行えば、鬼神もこれを避く」「忠言は耳に逆らえども行いに理あり」「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」「嚢中の錐」「敗軍の将はもって勇を言うべからず」「杯盤狼藉」「日暮れて途遠し」「人の死せんとするや、その言うこと善し」「刎頸の交わり」「焚書坑儒」「傍若無人」「まず隗より始めよ」「累卵よりも危うし」「禍を転じて福と成す」…よく知られたものでもこれだけある。すべて読み尽くせば、人生の奥襞が知り尽くされるほどになるであろう。
3「史記」人物小事典には上古の黄帝から前漢の武帝まで約550名の人物紹介がある。孔子・孟子・老子・荘子など思想家も入っている。




徳間書店
史記〈7〉思想の命運 (徳間文庫)
史記〈6〉歴史の底流 (徳間文庫)
史記〈5〉権力の構造 (徳間文庫)
史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)
史記〈3〉独裁の虚実 (徳間文庫)




刺客請負人 (中公文庫)

刺客変幻―闇を斬る (徳間文庫)

司馬仲達―「三国志」の覇者 (PHP文庫)

司馬遼太郎が描いた「新撰組」の風景 (とんぼの本)

司馬遼太郎の日本史探訪 (角川文庫)

司馬遼太郎短編全集 第1巻

史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)

史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)

史記〈8〉『史記』小事典 (徳間文庫)

史記を語る (岩波文庫)




 [link]DDDAA077  [link]OOOZZ041  [link]KKKAA084  [link]VVVZZ048  [link]TTTTT020
 [link]MMMAA086  [link]DDDDD004  [link]VVVXX073  [link]SSSSS019  [link]FFFFF006
 [link3]AAAAA002  [link3]AAAAA049  [link3]AAAAA091  [link3]AAAAA032  [link3]AAAAA013
 [link3]AAAAA096  [link3]AAAAA085  [link3]AAAAA067  [link3]AAAAA100  [link3]AAAAA054