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史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 18753 位
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支配の完成とその矛盾
この項目が大変面白い!
劉邦は、魅力的な人間だったというのは間違いないが、漢を創って皇帝になった後、臣下で力がある人間をことごとく殺して行く。
股くぐりの韓信が私は好きなのだが、あまりにも劉邦に恩を感じ、時既に遅しで、計略にはまりあっけなく殺されてしまう。
能力がいくらあっても、機を逸してはどうにもならないし、この機を掴むことのできる人間が、覇者になるのだなとも思う。
歴史から学べることはたくさんあると思う。
徳間書店
史記〈5〉権力の構造 (徳間文庫) 史記〈3〉独裁の虚実 (徳間文庫) 史記〈6〉歴史の底流 (徳間文庫) 史記〈7〉思想の命運 (徳間文庫) 史記〈2〉乱世の群像 (徳間文庫)
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