クリスマス以外でも読みたがる
子供が好きな絵本の1冊です。
雪で宛名が消えてしまった手紙を、森の動物たちが、「自分宛ての手紙じゃないかしら??」といろいろ推測するところが大好きです。
もう何度も読んでいるので、だれ宛かすっかり知っている娘は、動物たちが「私のかも?」と推理するたびに、「違うよ違うよねぇー?」と言い、最後のヒントが出てとくると、話を読み進める前に「○○さんのだよ!!」ばらしてしまいます。
とってもワクワクするお話のようです。
大笑い
郵便やさんのねずみが配達に出かけたその時!!「ツルッ」と滑ってしまいます。もうそこのシーンで大うけでした。どうやら滑ってしまっているねずみさんの顔が面白いのだとか・・・。あと娘はクマさんにしっぽを踏まれるところも大うけです。所々濡れて見えなくなった「絵」をパズルのように考えていく内容も面白いみたいです。うちの場合は夜寝る前の本には向いていないですね・・笑いすぎて、もう大変です・・。
みんな もう おおさわぎです
本屋さんで3歳の娘が選んだ本です。 ねずみの郵便屋さんが、まちがって雪の中に落としてしまったお手紙。 宛名がわりに描かれた似顔絵が雪で見えなくなってしまいました。 しょんぼりしている、ねずみさんを森の仲間が心配して集まってきます。 誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは 「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。 ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです
みんな もう おおさわぎです
本屋さんで3歳の娘が選んだ本です。 ねずみの郵便屋さんが、まちがって雪の中に落としてしまったお手紙。 宛名がわりに描かれた似顔絵が雪で見えなくなってしまいました。 しょんぼりしている、ねずみさんを森の仲間が心配して集まってきます。 誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは 「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。 ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです。
心温まる夢のあるお話
ほんわかした絵がとても優しくあたたかい絵本です。 まじめでけなげなねずみの郵便やさんが 配達途中、誤って転んでしまい 一通の手紙を落として濡らしてしまうのですが 動物たちが知恵を絞って宛名を読むところでは 子供も一緒になってあれだこれだと考えていました。 うちの子は夢のあるラストシーンで サンタさんへの憧れがさらにつのったようです。 ねずみの郵便やさんの誠実な姿勢、仲間と助け合うことなど 教訓にもなる場面もいくつか出てきます。 表紙もクリスマスらしく可愛いので 子供に読ませる以外でも飾っておくのにもぴったりです。
福音館書店
ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ) しんせつなともだち (こどものとも傑作集) ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1)) あのね、サンタの国ではね・・・ ねずみのおいしゃさま (《こどものとも》傑作集 (50))
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