実用書ではない。
これは手紙の書き方に関するマナー本の類ではない。
ほとんどは著者が私的にやり取りした手紙の紹介に終わっており、
個人的な感想を述べられても・・・と思ってしまった。
私はそこを勘違いして買ってしまい残念だった。
この本は実用書ではなくエッセイではないだろうか。
いまいちです
木村衣有子の本は一見かわいいので手にとるけれど、あまり中身がなく、つまらない。手紙本としてはそこまで読み応えも無かった。木下綾乃による手紙本に便乗した感じが否めない。
紹介写真と文章の配置を見やすくして欲しい
手紙の基本的な書き方やマナーについての話はとても為になったし封筒、便箋、万年筆といった文具類についてもそれらを扱うお店の話が
細かく書かれていて良かった。
ただ、文章が中途半端な所で切れて次のページに続いていたり、文章が終わっていないのに間に数ページにわたって紹介写真が載っていたりして内容は良かったけど正直、見づらかった。
手紙がつなぐもの。手紙がはこぶもの。
この本と、もう一冊、木下綾乃さんの「手紙を書きたくなったら」を手に取ってからというもの、実際に手紙をよく書くようになった。自分の考えを紙に書いてみる機会も増えた気がする。そして、交換日記をしていた小中学生時代や、日記をつけていた学生時代を思い出し、なんだかわが事ながら恥ずかしいようなほろ苦いような気持ちになったりする。“もの”としての手紙にもときめいている。カード・便箋・封筒・切手・万年筆・インク・シーリングなどなど。手紙にまつわるものやことは、なんでこんなにもロマンチックに感じるのだろうか。 PC一台で誰とでも簡単にコミュニケーションできる時代だからこそ、一通の手紙がつなぐ絆や情緒を大切にしたい。そんなことをしみじみと感じさせてくれる、素敵な本です。
思わずレターセットを買いに行きました!!!
もともと、紙ものが大好きな私。 いつものように本屋でウロウロとしていた時のこと。本を読むほどの気力はなく、雑誌を読むのも何だかなぁ…って思っていたら、目に止まったのがこの本。パラパラと見ていると、何だかむしょうにこの本が欲しくなってしまい、即レジへ。 …と同時に隣にあった雑貨屋さんで手軽に買えるレターセットを4冊も購入。本の中にあるのは、本当の手紙好きさんのお話だけど、私は、そこまでお金をかける余裕もなくて。いつかは、そんな素敵な便箋や万年筆も欲しいけど。 Eメールのこの時代。手紙の温もりを求めて、ちょっと手紙でも書いてみようかなぁと思っている人、便箋や万年筆に憧れがある人…一度、読んでみて下さい。
祥伝社
手紙を書きたくなったら 手づくりする手紙 和のノート―女の子向け日本文化案内 木下綾乃のレターブック きもちが届く、手づくりてがみ。―身近な素材を切る、貼る、折る、縫う42 (AC mook―カフェタイムブックスシリーズ)
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