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時をかける少女 絵コンテ 細田守
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 8790 位
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| 参考価格: | ¥ 2,940 (消費税込)
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細田演出を目で確認できる
『おジャ魔女どれみ』や『デジモンアドベンチャー』で
炸裂した細田レイアウトの真髄が堪能できる1冊。
巧妙にデザインされた画面の構図や
繰り返しや対称性を駆使した演出のリズムを
紙に落ちた設計図としてじっくり確認できるのは素晴らしい。
価格は少々高いが、読後の満足度は十分。
巻末の小黒祐一郎氏によるインタビューがとても興味深かったが
もっと読みたかった(量が少ない)ので、星は4つで。
驚いた。こんなにも地味な手仕事あったのか。
私は 驚いている。
今まで「アニュメーションは凄い可能性一杯」と叫んでいた自分が恥ずかしい。
こんなにも めんみつに 映画というものは 手作業で 作り上げていたのかと教えられた。
ぼくは 今まで「絵コンテ」などという作業があることを知らずに映画を観ていたのだ。
[時をかける少女』があれほど生き生きし動き私たちを感動させるには、こんな周到きわまる準備があったのか。
すごい地味な仕事が映画製作には必要なのだと知った。
当然のことといえば当然のことであるが。
驚いた。細田守監督の感性と想像力、構成力にあらためて感動した。
映画を作るってすごいことなんだな。
この本を 入手したぼくは幸せであった。大事大事にまるごと読み続けるつもりである。
想像を現実化させる作業というものはいかなることか。発見しました。
細田守監督は『時をかける少女』ですごい冒険をしている。
彼が仲間と創った作品のその根っこを率直に教えてくれた。こんな本を見るチャンスがなかったのです。
『時をかける少女 特別版』の「ディスク03」でも観るとができるが この手書きは凄いアイデァとありとあらゆる想像力が、全ての想いがまるごとほうり込まれている。
ショックだった。
こうして 私は アニュメーションという 世界を再発見できた。とんでもない手作業の世界を知った。
『時をかける少女』を 再度 発見させてもらった。
細田守監督の映画にすっかり魅了されてしまった。その「絵コンテ」をみた。すごい創作力、力仕事。感動しました。教えてください。
面白かった。
DVD特典にも映像として絵コンテは見ることが出来るが、絵コンテ本
の見所は画像のコマでなく、コマ外の注意書きや台詞の部分。
面白かった。
現在最高峰の絵コンテの一つ
アニメファンからは特に評価が高い細田監督の絵コンテ集。
しかし、その出来上がった作品やこの絵コンテを見ても明らかに多くの人に観てもらえるよう作られています。
映画を観た人は「なるほど、こういう感じで作っていたんだ」と追体験できるし、
未見の人は、出来れば本編を観てからの方がいいけども絵がどのように動画になるかがわかる。
実際、絵コンテの読み方が分からなくても動いている様子が想像できるくらいにしっかりとしたコンテです。
演出や編集などの映像関係の仕事を目指す人やその仕事の人は読んでみる価値は十二分にあると思います。
こまのバランスを変えたらそのまま漫画にも出来そうなくらいに生き生きとしたコンテ。
アニメ産業は海外に流出しているような話ばかり聞きますが、
そんな目先にとらわれずに、日本の頑張っている人たちにもしっかりと光を当てて欲しいです。
情熱をもっていい物を作ることが後世へつながるのですから。
どこ目線だよ!?というツッコミは禁止の方向で・・・
完成品は未見。そのため絵コンテの感想なんですが、かなり本編内容にまで首を突っ込みますので、あしからず。
まず、こういった絵コンテを見る機会はなかなかないので(ジブリ関係と押井さんのものは見れますが)発行してくださったアニメスタイルさんには感謝致します。
さて、さすが細田さんと申しますか、1カット1カットのすべてがシーンを見せるのに効率的かつ効果的で、さらに本編のテーマ、文脈の表現まで考えて作られており、分析しながら読むのが大変おもしろいです。
ちょっと例を上げると、S105のC6みたいに、お客さんの気持ちが友梨に入りすぎないよう、消失点をフレーム外に置くなど、基本的ではあるけれど、標識や分かれ道など象徴的な演出をしているにも関わらず、ちゃんとお客さんが見えているのが、読んでいて好感が持てます。
絵もうまく、コンテの読み方がわからない人でも十分楽しめるレベルなのがまた良いですね。
ただ問題だと思うのは、扱っている時間の概念が古いこと。
シナリオの仕掛けもそうなんだけど、構図の撮り方にまで時間のイメージを乗せているので(例えば横の構図の使い方など)最近の冥王星のニュースみたく、時間の概念が一般的に変わるようなことがあると、途端に作品の寿命がつきてしまう気がします。デジタル時計の描写が、その予防線になっていると捉えることも出来ますが、タイムリープ中の描写が空間の移動を表しているようなので、効果は相殺されてしまい、見方によっては、作品そのものが空中分解する危険があるように思います(もちろん見る側があらかじめ了解していれば問題ないと思いますけど・・・)。
まあ、なんだかんだ言っても技術的にすばらしいコンテであることは間違いないので、(特にアニメ演出家志望者は)本がボロボロになるまで楽しみ尽くしましょう。
スタイル
時をかける少女 NOTEBOOK 時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック アニメ版 時をかける少女 時をかける少女―TOKIKAKE (角川コミックス・エース (KCA162-1)) デジモンアドベンチャー 絵コンテ細田守 (ANIMESTYLE ARCHIVE)
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